青い鯨のゲームマスターは何者?日本国外のプレイ動画や画像など 内容と犯人の目的について

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青い鯨というロシア発のソーシャルゲームによってインドで自ら命を絶つ人が現れ、インド当局ではSNSでのリンクを見つけ次第削除するようGoogleやFacebookに呼びかけたようですが、実際はどのように危険なゲームなのでしょうか?

今回は、ロシア発の海外で行われているソーシャルゲームの青い鯨とはどのようなものか、また、ゲームマスターは一体どんな人物なのかについて、動画や画像で見ていきたいと思います。

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青い鯨のゲームマスターは何者?日本国外でのプレイ動画や画像などについて

青い鯨の運営は日本語に訳すと「死の集団」と呼ばれるグループが行なっているとの事です。

2015年にロシアで、リナ・パレンコヴァさんという17歳の少女が自ら命を絶つ前の様子をSNSで投稿するという事件がありましたが、死の集団はそのリナさんをシンボルにして、「リナのようになるまで追い詰めろ」をスローガンに掲げて活動しているようです。

IMG_8831(出典:
https://www.pinterest.com/)

IMG_8830(出典:
http://afanoppa.blogspot.jp/)

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https://www.pinterest.com/)

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https://www.pinterest.com/)

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http://arhivach.org/)

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http://arhivach.org/)

リナさんと同じような無残な亡くなり方をする人を増やそうとする、かなり社会にとっては有害な集団ですが、そのリーダーの21歳のフィリップ・ブデイキンという人物は2016年11月に逮捕されています。

IMG_8839(出典:
http://www.ecuavisa.com/)


IMG_8838(出典:
https://m.dp.ru/)


犯人のフィリップ・ブデイキンは5年間かけて青い鯨の構想を考えたとの事で、捕まった際も「(自ら命を絶つことを)選択したのは彼らで誰も強制していない」「社会のゴミを掃除していただけ」と言って全く悪びれる様子はないそうです。

ロシアでは130人以上が青い鯨によって命を絶ってますが、元々死にたい願望があったとしても青い鯨がなければまだその人たちは生きていた可能性がありますし、特に遺族にとってはなぜこんなゲームを作ったんだという気持ちでいっぱいでしょう。

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青い鯨はVKというロシアのSNS上でゲームマスターとやり取りをし、50個のタスクをクリアしていくというものですが、英語で書かれた支持の内容の一覧とロシアのYouTuberによるプレイ動画はこちらです。

IMG_8826(出典:twitterから)

SNSでやり取りをしている様子が伺えますが、日本人が行うとしたら結構ロシア語の翻訳が大変そうです。

内容は
朝4:20に起きる
ホラー映画を見る
憂鬱な音楽を聴く
自分の体を切りつける
クジラと話す

などで、特に30日目から49日目までは毎日これを行うと書かれています。

寝不足にして憂鬱な気分にさせ、所々に「橋に行ってへりに立つ」「屋根に登ってへりに座って足を出してぶらぶらさせる」などの内容が含まれており、50日目の「高いビルから飛び降りて人生を終わらせる」が達成できるように誘導している感じがします。

IMG_8847(出典:http://aminoapps.com/)

しかし、初日から「腕にカミソリでf57と掘って管理者に送る」など結構ハードルが高く、規制が無かったとしても普段からよっぽど病んでいる人でないとなかなかやる事はないでしょう。

ですがインドでは自ら命を絶つ人が出たとのことで、一人でも青い鯨がきっかけで自ら命を絶つ人を無くすため、早めに規制するに越したことはなさそうですね。

日本で広まることはないと思いますが、今後青い鯨のニュースが出ないことを祈りたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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がありますのでご覧ください。

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