ボジョレーヌーボーの海外の評価は?キャッチコピーは誰が考えてるの?

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日本では毎年、ボジョレーヌーボーの解禁日はとても盛り上がりますよね。

早くから楽しみにしている方も多いでしょう。

いつの間にか日本人の好きなワインのと言えばボジョレーヌーボーと言うイメージが定着しました。

そんなボジョレーヌーボーの海外での評価はどうでしょうか?

今回はボジョレーヌーボーの海外での評価、毎年キャッチコピーは誰が考えているのかについて調べてみました。

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ボジョレーヌーボーの海外での評価は?

日本のワインの消費量はOECD加盟国34ヶ国中で30位と低い順位です。

しかし、ボジョレーヌーボーに限っては、生産量の4分の1を消費しています。

テレビで芸能人がボジョレーヌーボーの魅力を紹介してから、安くて上質なワインが近くのスーパーでも購入できるとして人気が出ました。

そんなボジョレーヌーボーですが、海外での評価はちょっと違っています。

実は、本場フランスのボジョレーでは、日本のようにボジョレーヌーボーを特別扱いする事はありません。

ボジョレーヌーボーの解禁日になるとレストランなどに「ボジョレーヌーボー到来」などのお知らせが出る程度で、日本のように解禁日を心待ちにするという風習もありません。

購入する際にも400円〜と非常に安価なワインというポジションです。

ボジョレーヌーボーは海外での評価より日本の評価が高いのはなぜ?

ボジョレーヌーボーはワインと言っても、その年のブドウの品質が良いか悪いかを確認するために、ブドウを潰さずに発酵させて早くワインにしたものです。

その為フランスでは、味を楽しむと言うより味見の為のワインという感じでしかありません。

そんなフランスの人達から見ると、日本のボジョレーヌーボー解禁に対するお祭り騒ぎには違和感を感じる人も少なくないそうです。

では、なぜ日本人はボジョレーヌーボーが好きなのでしょうか?

日本人は野菜や魚、日本酒でも初物を好む傾向にあります。

ボジョレーヌーボーはその年に収穫したぶどうから作る新種である事と、日本人が好むスッキリと飲みやすい味が日本人の好みに合うからではないかと言われています。

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ボジョレーヌーボーのキャッチコピーは誰が考えるのか?

海外と日本での評価に温度差のあるボジョレーヌーボー。

ボジョレーヌーボーと言えば、毎年発表されるキャッチコピーがあるのをご存知ですか?

キャッチコピーは毎年ボジョレーワイン委員会が試飲して発表しています。

それを各メーカーが、購入する人の興味をそそるように工夫したキャッチコピーが世に出回っています。

例えば今までのキャッチコピーでは、「10年に一度の逸材」や「ここ数年で最高」など過去のボジョレーヌーボーと比較した物や、「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」など味を表現したものもあります。

さらに2012年には「ボジョレー史上最悪の不作」というキャッチコピーもありました。

これも違う意味で飲んでみたくなりますね。

まとめ

毎年日本では、解禁日になるとニュースでも取り上げられる程の盛り上がりですよね。

あまりの盛り上がりに世界中で愛されているワインなのかと思っていた人も少なくないでしょう。

海外での評価は「ボジョレーヌーボーはマズイ!」という意見も少なくありませんが、せっかく収穫をお祝いして頂くのですから、他人の評価は気にせず美味しく頂きたいですね!

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