扇風機とエアコンの消費電力を比較!併用する際の向きや置く位置について

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最近の夏は本当に暑くなってきましたよね。

エアコンは消費電力が高いからと、できるだけ扇風機を使うようにしている方も多いのではないでしょうか。

ですが、扇風機とエアコンは一体実際は比較したら消費電力にどれぐらいの差があるのでしょうか?

また、扇風機とエアコンを併用する際一体どんな位置にどんな向きで置く置き方がいいのでしょうか?

今回は実際扇風機とエアコンではどのぐらい消費電力があるのか比較し、併用する際の位置や向きや置き方について調べてみました。

エアコンと扇風機を上手に使って消費電力を節約しつつ、暑い夏を快適に過ごしたいですね。

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エアコンと扇風機の消費電力を比較した時の差は一体どの位違う?

エアコンと扇風機の電気代を比較すると、ダントツで扇風機が安いというイメージがありますよね。

しかし、実際に比較してみるとどの位の差があるのでしょうか?

エアコンは使っている機種やお部屋の広さ、設定温度などで金額が変わってきます。

平均的な数値で見てみると、エアコンを1日3時間つけて、さらに送風運転を15時間とすると、月に2200円程の電気代がかかるのに対して扇風機は1日18時間つけても月に200円程度です。

つまり10倍もの差があるという事になります。

エアコンと扇風機を併用して電気代を安くする方法

エアコンと扇風機の電気代を比較すると、びっくりする程の差がありましたが、最近の夏は40度近くまで気温が上がるのが当たり前になったせいで、エアコンを使わない生活が難しくなってきました。

電気代が気になるからと無理をして、熱中症になってしまったら大変です。

そこで、エアコンを使っても電気代を抑えられる方法を紹介します。

エアコンと扇風機を併用しましょう!

基本的な併用の方法は、エアコンの風向きを水平に設定して扇風機を上向きに回しましょう。

そうすると、冷気が均一に行き届くので、とても涼しく感じます。
いつもより設定温度を上げても涼しく感じられるので、電気代も安くなります。

また、人間は風が直接肌に触れると体感温度が2度も下がるそうです。

エアコンで冷えきった部屋の涼しさよりも、時々肌に当たる扇風機の風が心地よく感じるという人も多いのではないでしょうか。

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エアコンと扇風機の併用で気をつける事

エアコンと扇風機を併用する場合、エアコンの温度設定は28度にしましょう。

扇風機をエアコンの冷風が当たる場所に置きます。

こうする事で、エアコンだけで部屋の温度を下げるよりも早く設定温度まで下げる事ができるので電気代の節約になります。

エアコンは設定温度に下げるまでの時間に最も電力を消費してしまいます。

何度もエアコンをつけたり消したりすると電力を消費してしまうので気をつけましょう。

部屋が涼しくなったら扇風機は人の方に向けると、風でさらに涼しく感じる事ができます。

エアコンは、冷房で使用する場合で設定温度を一度上げるだけで電気代が約10%も節約できます。

エアコンの設定温度を上げて、扇風機を併用する事によって電気代が安くなるのです。

エアコンと扇風機を両方使うと電気代が高くなってしまうように思いますが、賢く併用する事で電気代が安くなると分かれば、実践したくなりますね。

電気代を安くして、快適な夏を過ごしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。この記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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