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ドゥテルテ大統領が麻薬取締りをフィリピンで本格的に始めましたが、その後処刑された人数は3000人以上にも上るといいます。

放送禁止レベルの発言内容を連発するので、ちょっと頭がおかしいのかと思う部分もありますが、大統領になったぐらいなので教養もあるはずですが、フィリピンはここまで厳しく取り締まらないと麻薬問題は解決できないほど深刻なのかもしれません。

今回は、ドゥテルテ大統領のこれまでの過激な発言と、ドゥテルテ大統領自らの処刑実行経験についてまとめました。

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ドゥテルテ大統領の過激発言集

【大統領就任前】
「就任したら腐敗した官僚や警察は皆◯しにする」

「私が大統領になれば、血を見る機会が増える」

「大統領に就任したら水上バイクで中国の人工島に行って旗を立てる」

【大統領就任後】
「犯罪者は射◯する」

「犯罪者は法の範囲内で◯害する」

「人権法は無視しろ!」

「麻薬密売人を◯害すれば報奨金を支払う」

「ヒトラーは300万人のユダヤ人を虐◯したが、(フィリピンには)同じ数の麻薬中毒者がいる。彼らを虐◯できれば幸せだ」

「麻薬犯罪撲滅のキャンペーンはやめない。犯罪者に情けなどかけない」

「(批判なんか)クソくらえだ!俺はフィリピンの大統領であって、国際社会の大統領じゃない。

【オバマ大統領に対して】
「私は独立国家フィリピンの大統領だ。植民地としての歴史はとっくに終わっている。フィリピン国民以外の誰からも支配を受けない。一人の例外もなくだ。私に対して敬意を払うべきだ。簡単に質問を投げかけるな。このプータン・イナ・モ(くそったれ)が。もし奴が話を持ち出したら会議でののしってやる」

「私たちを助ける代わりに、アメリカの国務省はまず我々を批判する。だったらオバマよ、お前は地◯へ行け。地◯に行くんだ」

「尊敬は重要だ。私の大統領在任中にアメリカと縁を切るかもしれない。ロシアや中国の方がいい」

「アメリカよ、もしお前らがフィリピンに武器を売らないのであれば、俺はロシアに行く。フィリピン軍司令官がロシアを訪問したら、ロシアはこう言ったんだ。『心配するな、あなたたちが必要なものは全部あるから差し上げよう』ってな。中国だって、『訪問してくれて署名すれば、何でも提供する』と言っている」

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【EUに対して】
「奴らは煉◯のほうがいいだろう。地◯はもういっぱいだからな」

【報道陣に対して】
「オレをなめんじゃねえぞ」

「お前らバカは私を脅したり出来ない。これでダバオ市に来るのは最後にしろ」

「腐敗したジャーナリストは処刑されるべきだ」

「報道関係者は言論の自由が法律で守られてはいない。君たちがジャーナリストであるというだけで、もし最低な奴であっても暗◯から免除されているというわけではない」

【国連に対して】
「それが問題なんだ。国連会議でいつもあれやこれやと危機感を煽るんだ。国連は中東の修羅場でさえ解決できない…アフリカでは指一本上げられなかった…だまれ、お前ら全員」

「人権問題で脅しをかけられ、本当に頭にきた。悪いのは国務省のいかれた連中だ」

「パン・ギムンまで介入してきてやがって、数週間前に人権侵害だと声明を出した。こいつもバカ野郎だと言ってやる」

【ダバオ市刑務所暴動で強◯され殺された女性被害者に対して】
「自分も強◯したかった」

ここまで言われると逆に気持ちがいいですね(笑)

最後の発言に至ってはもはや正義の要素は皆無です。

思わず病んでるんですか?と聞いてみたくなります。

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自身の処刑実行もカミングアウト

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ドゥテルテ大統領は大統領就任前にフィリピン南部のダバオ市の市長をやっていた際、自身で自ら麻薬密売人などを射◯した経験があると麻薬対策に関する演説の中で語っています。

ドゥテルテ大統領は処刑を行った理由について、「私でもできるのに、なぜ(警察の)連中ができないのかを知らしめるためにやった」と話したといいます。

また、ドゥテルテ大統領はダバオで自ら処刑団を率い、犯罪容疑者ら1000人以上の処刑を指示した疑いが持たれています。

大統領は暗殺されるものだという発言もしており、暗殺されてもいい覚悟もあるようです。

マフィアに全く負けてないぐらいの過激さですが、フィリピン国内だけでなく国際的な問題を引き起こさなければいいのですが。

日本に対しては友好的で親日家であるという噂もありますが、全く信用できません。

今後のドゥテルテ大統領の動向が気になりますが、今後の発言に注目していきたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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