藤井聡太四段 30連勝目の対戦相手 佐々木勇気との中継放送と速報について 藤井四段30戦目以降の対局予定は?

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中学生にして史上最多の連勝記録である29連勝を達成した藤井聡太四段ですが、7月2日に竜王戦挑戦者決定トーナメントで佐々木勇気五段との対局が予定されています。

今回は、藤井聡太四段の対戦相手佐々木勇気五段について、また、中継放送やもし仮に30連勝になった場合の30戦目以降の対局予定について見ていたいと思います。

【速報】
佐々木勇気五段と藤井聡太四段の間で長時間膠着状態が続いていましたが、21:30に決着がつき、佐々木勇気五段が藤井聡太四段を下し勝利しました。(投了図や棋譜内容は追記にて添付)

IMG_8247(出典:AbemaTVの画像から)

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藤井聡太四段 30連勝目の対戦相手 佐々木勇気との中継放送と速報について

今回の中継放送もAbemaTVニコニコ生放送で行われるようです。

未知なる世界での連勝街道は、まだ続く。歴代最多最多の29連勝を記録した、将棋の中学生棋士・藤井聡太四段(14)が7月2日、前人未踏の30連勝をかけた対局に臨む。

 6組ランキング戦で優勝した藤井四段は、6月26日の対局で同じく5組を制した増田康宏四段(19)に勝利し、歴代最多となる29連勝を記録した。2日の対局は、第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦で、相手は若手の実力者の1人、4組優勝の佐々木勇気五段(22)だ。
 佐々木五段は29連勝を達成した藤井四段について「対局を間近で見て、今の将棋界の盛り上がりを肌で感じました。私も刺激を受けていますが、周りの雰囲気に飲まれずに連勝を止める気で臨みます」と強気の構えを見せた。
 藤井四段は連勝記録更新ももちろんだが、実質的なデビュー1年目でのタイトル奪取という夢も広がっている。竜王戦の決勝トーナメントは、2回戦を含めあと4連勝すれば、挑戦者決定三番勝負への進出が決定。さらに2勝すれば、ついに渡辺明竜王(33)への挑戦権を得ることになる。
 対局は午前10時から開始、持ち時間は各5時間。AbemaTVでは、この対局を無料で完全生中継する。放送は午前9時30分から。(出典:
https://abematimes.com/posts/2553815)

また、スカパーやJ COM、ケーブルテレビ、ひかりTVでサービスを提供している囲碁と将棋専門のチャンネル、囲碁・将棋チャンネルでも中継が予定されています。(※有料 視聴方法はこちら

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藤井聡太四段次の対戦相手 佐々木勇気五段とは

IMG_8177(出典:
https://www.shogi.or.jp/player/pro/280.html)

佐々木勇気五段は年齢22歳で、16歳でプロデビュー入りをし、プロデビュー最年少記録は藤井聡太さんに及ばないものの、小学四年生の時に小学生将棋名人戦で優勝するなど早くから将棋の才能の片鱗をみせており、プロデビュー後も2017年4月の第58回王位戦では現在の竜王である渡辺明氏に勝利、2016年7月の第42期の棋王戦で羽生善治三冠に勝利するなどの実績を残しています。

また、2016年5月の非公式戦では藤井聡太さんを下し勝利しており、藤井四段に勝っても全く不思議ではない対戦相手と言えます。

イケメン棋士とも言われており、もし藤井聡太四段の連勝記録を止めたら知名度が一気に上がり人気に火がつくかもしれません。

IMG_8176(出典:
ニコニコ動画の画像)

藤井聡太さんと増田康宏さんとの対局時近くに座り鋭い視線でじっと様子を伺っていましたが、次に対戦する可能性のある藤井聡太四段との対局のために情報を集めていたのでしょうか。

IMG_8175(出典:
ニコニコ動画の画像)

増田康宏四段との対局よりも以前から藤井四段の対局室に姿を見せていたようです。

藤井聡太さんのデビュー戦で対局した加藤一二三さんはテレビ番組で藤井聡太四段が勝利する確率は53%と発言しましたが、佐々木勇気五段の実力も相当なもので、3%の差は大きいものの、藤井四段に勝つ可能性が十分あると見ているようです。

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藤井聡太四段 今後の対局予定について

藤井聡太四段は7月2日の対局以降は、7月6日に竜王戦とは別のトーナメントリーグ戦である順位戦で中田功七段と対局する予定です。

まだ佐々木勇気五段との対局の結果次第でどうなるかわからないですが、もし仮に藤井聡太四段が勝利した場合、7月9日以降に行われる竜王戦決勝トーナメントの第3戦で阿久津主税八段と対局を行う見込みです。

藤井聡太さんがデビュー以来30戦30勝を達成するのか、それとも佐々木勇気五段が連勝記録更新を阻止するのか、どのような結果になるか楽しみですが、対局の速報が出ましたらまた投了図や棋譜動画など追記したいと思います。

追記

IMG_8249(出典:AbemaTVの画像から)
佐々木勇気五段は大物食いと言われるだけあってかなりの強さを発揮し、序盤の優勢を維持したまま勝利を掴み取りました。

今回の対局の投了図と棋譜は以下の内容となっています。

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101手までで、佐々木五段が藤井四段をくだしました。終局時刻は21時31分。消費時間は▲佐々木4時間35分、△藤井4時間49分。勝った佐々木五段は、次戦では阿久津主税八段と対戦します。また、藤井四段は公式戦で初の敗北。自身の持つ公式戦最多連勝記録(29連勝)の更新は成りませんでした。(出典,引用:
http://kifulog.shogi.or.jp/.s/ryuou/2017/07/post-b466.html)

佐々木勇気さんは藤井聡太四段の連勝を止めたという事で、この対局で知名度が上がったと思われますが、竜王戦で勝ち進むことは出来るのでしょうか?

また、まだ14歳という若さなのでこれからの藤井四段の今度の活躍も期待されますが、これからどのような記録を塗り替えていくのか、今後のニュースにも注目していきたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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他にも藤井四段に関する記事は、

藤井聡太はアスペルガー?おもちゃの積み木や藤井四段の癖 集中時の前傾姿勢が話題に

2017.06.16
がありますのでご覧ください。

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