藤井聡太はアスペルガー?おもちゃの積み木や藤井四段の癖 集中時の前傾姿勢が話題に

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破竹の勢いで公式戦で連勝記録を伸ばしている藤井聡太さんですが、現在まだ14歳の中学生3年生というので驚きです。

非公式戦では羽生善治氏も下した藤井聡太さんですが、史上最年少のプロ棋士にして将棋界の連勝記録を塗り替えるまであと少しという状況で、そんな中販売した扇子が即完売したり、集中時前傾姿勢になる癖などにも注目が集まっています。

今回は、藤井四段の集中時の癖や、アスペルガー症候群なのかどうか、また、話題になっている藤井聡太さんの直感力を鍛えたと言われる積み木のおもちゃについて見ていきたいと思います。

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藤井聡太四段の癖は集中時の前傾姿勢?アスペルガーの可能性は?

藤井聡太四段の癖である集中時の前傾姿勢がこちらですが、羽生善治さんも前傾姿勢ですが、それ以上の超前傾姿勢と言えるぐらい前のめりである事がわかります。
IMG_8009(出典:
https://ameblo.jp/furuya-posture/)

実際に前傾姿勢を取ると、通常の姿勢に比べて集中力が上がる効果があるようです。


前傾姿勢を取ることのメリットは「背筋を使って見た目背骨を真っ直ぐにとどめられる」ことです。背筋を伸ばすと頭部も自然と安定します。すると、仕事中での集中力も自然と向上します。前傾姿勢を取ることで、誰でも「気持ちが引き締まった感覚」になった経験はお持ちでしょう。
 
スポーツの世界でも、「前傾姿勢」を取り入れることが多いです。例えば、マラソンでは、骨盤を前傾させて走ることが良しとされています。ゴルフの世界では骨盤を前傾させてスイング動作を行うように指導されます。
 
弓道の世界では、歩くときや弓を引くときは母指球に重心をかけ、少し体を前に倒すように指導されます。この姿勢を「三十重文字」といいます。このように、日常生活では、前傾姿勢を取ることは良しとされています。
(出典:http://rkyudo-kenkou.com/cate54/en236.html 前傾姿勢を取るメリット)

将棋は集中力がとても重要ですが、藤井聡太四段は将棋に集中するあまり無意識に前傾姿勢になっているのでしょう。

藤井聡太四段の強さと超前傾姿勢は何らかの関係がありそうです。

また、耳たぶを触るなどの癖もあると言われていますが、全ては将棋に集中することに結びついているのかもしれません。

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集中力の高さからアスペルガー症候群では無いかとも言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

アスペルガー症候群は発達障害の一種で、定義は次のようなものとなっています。

(1)対人的相互反応における質的障害(相手の気持ちがつかめない、場にあった行動がとれない)
(2)コミュニケーションの障害(言葉の使用の誤り、会話をつなげない)
(3)行動、興味、活動が限定していて反復・常同的(出典:
https://medical.yahoo.co.jp/katei/)

アスペルガー症候群の人はある物事へのこだわりがあり、一旦興味を持つと過剰なほど熱中し、周りが見えなくなる特徴もあるようです。


藤井聡太四段はインタビューの受け答えなどもちゃんとしてますし、対人関係が特に苦手ではないように思えますので、アスペルガー症候群では無いのではと思います。

藤井聡太四段の集中力や直感力は環境や日頃の訓練で鍛えたものと思われますが、藤井聡太さんはキュボロという積み木で幼い頃から遊んでおり、それが直感力が鍛えられた要因では無いかとも言われています。

IMG_8011(出典:
http://blog.quartett.jp/staff/wp-content/)

IMG_8012(出典:
https://auctions.yahoo.co.jp/category/list/25464/)

日本国内でも約3万円ほどで一式が販売されており値段は少し高めですが、確かに普通の積み木と比べて奥が深く、立体的な思考が鍛えられそうです。

藤井聡太四段の今後の対局予定は、6月17日、6月21日ですが、この試合に連勝すれば公式戦での連勝記録が一位タイとなりますが、果たして連勝記録を塗り替える事になるのでしょうか?

今後の藤井聡太さんの活躍に注目していきたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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