冬野菜で栽培が簡単で収穫が早いのは?自宅プランターで栽培可能!

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冬野菜と言えばどんな野菜を思い浮かべますか?

冬野菜といえばキャベツ、じゃがいも、白菜、大根、人参、水菜、春菊、ほうれん草、長ネギなどたくさんの野菜がありますよね。

栄養価の高い野菜が多いですし、食卓が華やかになる冬野菜を自分で簡単に栽培できれば…と考えた事はありませんか?

実は、冬野菜は自宅のプランターでも栽培でき、栽培方法も意外と簡単です。

今回は簡単に自宅で栽培できる美味しい冬野菜と、栽培する際の注意点などについて調べました。

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自宅で簡単に冬野菜を栽培するには?

冬野菜を栽培するには、秋に種を蒔く物もあれば冬になってから蒔いても育つ物もあります。

寒い中で野菜を育てるのは難しく感じるかもしれませんが、意外と簡単に育てられる野菜もあるんですよ!

育てる場所がないという方でもプランターで栽培できる物もたくさんあります。

寒さのおかげで害虫被害は少なく済むというメリットもありますし、低温から守る準備をしっかりしていれば初心者でも上手に育てることができます。

簡単にできる冬野菜をプランターで栽培してみよう!

初めてでも簡単に栽培できる冬野菜を育ててみませんか?

プランターでも簡単に栽培できる野菜をご紹介します。

・豆類(ソラマメ、サヤエンドウ)

初冬から植える事ができて、比較的に簡単に育てられるので初心者にはオススメです。

11月初めから12月初めの間に植えましょう。

例えばサヤエンドウの場合、60㎝以上の底の深いプランターで3〜4株植えて、悪い苗は取り除きます。

・ほうれん草

葉物野菜は、植えるタイミングや土作りのコツを掴めば初心者でも簡単に育てる事ができます。

ほうれん草は寒さにも強く、日当たりの良い場所なら12月頃ても植え付けができます。

プランターで育てる場合は、45〜60㎝程のプランターに植えて発芽したら間引きをしながら大きく育てます。

・長ネギ

様々な料理に使える長ネギは栽培しておくと大変便利です。

プランターで育てる場合は、種まきの時には種まき専用の培養土を使い、苗植えの場合は野菜用の培養土を使うようにしましょう。

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冬野菜を上手に栽培する為の注意点

自宅でも簡単に栽培できる冬野菜をご紹介しましたが、注意点もいくつかあります。

野菜を育てる時に気をつけなければいけないのが連作障害です。

連作障害とは、同じ野菜を同じ土で続けて作ると極端に発育が悪くなったり枯れてしまう事です。

冬野菜の中でもソラマメ、ほうれん草、キャベツなど連作障害を起こしやすい野菜があるので気をつけましょう。

また、冬野菜の栽培で気をつけなければいけないのが寒さです。

特に霜には気をつけないと、苗の段階で霜に当たると枯れやすくなります。

ビニールトンネルなどで野菜の苗を寒さから守りましょう。

まとめ

冬野菜も意外と簡単に栽培できる物がたくさんある事が分かりました。

寒さ対策などが難しそうだからと考える方も多いようですが、害虫被害が少ない分冬野菜の栽培の方が簡単にできたと言う方も多いんです。

最近ではスーパーで売られている野菜の価格も高くなって食卓に野菜が減ったという話をよく耳にします。

自宅で野菜を栽培する事で食卓にたくさんの野菜が並ぶ事も期待できますね!

まずは簡単にプランターで栽培できる冬野菜から育ててみませんか?

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