早起きのメリットは?仕事・勉強・健康のプラスに!一番集中力が高まるのは何時?

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早起きをするメリットはたくさんあります。

朝、人よりも早めに起きて新鮮な空気を吸えば気力が体に充満し、健康的で爽やかな一日のスタートを迎える事ができます。

また、朝は最も一日の中で集中力が高まる時間帯ですので、朝に勉強や仕事をやる事で良い成果を上げられます。

とは言ってもいきなりは朝なかなか起きられなかったり、早起きしてどのタイミングで何をやったらいいかわからないという方もとても多いと思います。

今回は様々な早起きするメリットと、早起きを習慣化させるコツ、科学的データにより朝の中でも一番集中力が高まる時間帯や早起きした後におススメなやることなどについてまとめました!

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早起き習慣のコツとメリットとは?

脳研究の専門家によれば、人は誰でも年をとってくると自然に早起きになるそうで、これは肉体的にも精神的にも衰えてきた事から起こる体の防衛本能と言われています。

人間はずっと電気がない時代に生きていて、太陽と共に起き、陽が沈むとともに眠りにつく生活パターンを繰り返しだったので、体の遺伝子に生命のリズムに組み込まれて記憶されていると言われています。

太陽によって人間が生まれたので、太陽のとおり動いていたら生命も本能的に順調に循環するように出来ており、出来る限りそれに沿う事が大切です。

早起きするには早く寝ないといけないですが、早く寝るためにとても重要コツは、寝る1時間前は明かりを薄暗くしておくこと、寝る前の時間はスマホやパソコンのブルーライトを出来るだけ見ないことがあります。

睡眠を取るのにおススメの時間帯は、人間の一番成長ホルモンの分泌が活発なゴールデンタイムは22時〜2時の間と言われており、従って22時〜2時の時間帯だけ寝て、その時間帯以降早めに起きるとよいかと思います。

あまり早く起きると昼眠くなりますが、その際は机にうつ伏せになる姿勢でお昼に軽く15分程睡眠を取るのがおススメです。

この方法はパワーナップと言われるもので、このお昼15分のパワーナップは夜3時間寝るのに匹敵すると言われています。

ただ、20分以上寝てしまうと今度は起きた後も眠気を引きずるので寝すぎないよう注意が必要です。

早く眠れないという方は、
夜に早く寝る方法は?簡単にできるので頭が冴えて眠れない人におすすめ!
でもいくつか対処法をご紹介しておりますのでご覧ください。

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早朝は一番集中力が高まる時間帯

集中力は朝が一番高く、夜になって行くほど下がっていくと言われています。

一番集中力が高い朝はいろいろなアイディアが出ることが多く、今後の計画を立てたり勉強するなどのクリエイティブで一日の中で重要な予定を入れるのがオススメです。

その早朝の中で特に一番集中力が高まる瞬間は朝ごはんを食べた後30分間です。

朝ごはんを食べるタイミングですが、朝目が覚めて45分以内に朝食を食べた場合眠くなりやすいというデータがあります。

また、眠くならないためにも急激に血糖値が上がらない低GIの食品がおススメです。

低GI食品はそばや玄米、卵、ヨーグルト、バナナなどがあります。

また、運動後もとても集中力が高まるといわれていますが、運動時脳が活性化するのは人間が狩猟時代だったころの名残だと言われています。

以上をまとめると、朝の習慣は、

  • 起床後約30分ぐらい体操やウォーキング、ジョギングなどの運動をする
  • 起床から45分以上経ってから低GI食品の朝食を摂る
  • 勉強や計画など一日の中で一番重要な予定をやる

などで組み立てるといいかもしれません。

いろいろと自分に合った気持ちのいいと思える朝の習慣を組み立てることで早起きする事が楽しくなるのではと思います。

まとめ

最初はあまり無理をせず、少しずつ自分に折り合った方法で早起きを生活に取り入れていくと良いのではないかと思います。

私も夜眠くなったりイマイチ集中力でないなという時は、夜20時でもすぐに寝るようにしてます。

その後3時などに起きれるとそれから朝たっぷり時間が使えますので結構得した気分になれます。

夜集中力が無い自分を責めることはなく、仕方の無いことだと思います。

そんな時は無理をせず早く寝て朝の時間をたっぷり有効に使うのがとてもおススメです。

最後までご覧いただきありがとうございございました。

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埃(ほこり)アレルギーの症状と対処法は?子どもが皮膚のかゆみを訴えだしたら要注意!
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