保毛尾田保毛男騒動 マツコはなぜ批判されないのかについて 松本人志は保毛尾田保毛男を悪くないと思ってる?

フジテレビのバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」に登場した、とんねるずの石橋貴明さん扮する保毛尾田保毛男というキャラクターに対し、性的少数者(LGBT)を揶揄しているとの批判が起きたことが話題になっています。

芸能界ではすでにマツコデラックスさんやミッツマングローブさん、はるな愛さんなどの芸能人が活躍していますが、今回はそれとは違いなぜ、保毛尾田保毛男がここまで大きな問題になっているのかなどについて見ていきたいと思います。

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保毛尾田保毛男騒動 マツコはなぜ批判されない?松本人志は保毛尾田保毛男を悪くないと思ってる?

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(Image:とんねるずのみなさんのおかげでした)

保毛尾田保毛男が問題になった番組は、2017年9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」ですが、ビートたけしとの銀座食べ歩きをするコーナーの冒頭部分で、「あんたホモでしょ?」という問いに対し、「あくまでも噂なの」と答えた辺りの「あんたホモでしょ?」という言葉や保毛尾田保毛男のステレオタイプな受け答えについて「男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」と問題になっているようです。

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(Image:とんねるずのみなさんのおかげでした)

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(Image:とんねるずのみなさんのおかげでした )

動画で見て見ると、すごく馬鹿にしているという感じでは無いようにも思えますが、実際にはLGBTの人にとっては傷つく内容だったようです。(保毛尾田保毛男動画のリンクはこちら。保毛尾田保毛男が登場は36分14秒から)

このテレビ放送の後にフジテレビにはLGBTの人から抗議が殺到し、謝罪文を出す事態になったということですが、この騒動についてはこうなって当然という意見もあれば、なぜ他のLGBTを売り物にしている芸能人を批判しないのかという意見も多く出ています。


https://twitter.com/hanada_shinsaku/status/923739402328608768

マツコデラックスさんなどのLGBTの芸能人が叩かれなくて、保毛尾田保毛男が叩かれる理由は、おそらくテレビで幅広く活躍しているマツコさんはLGBTの人にとって、世の中のLGBTのイメージを良い方に変えてくれる存在で、逆に保毛尾田保毛男が批判されるのは、LGBTを差別し揶揄する存在に見えたからでしょう。

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また、保毛尾田保毛男問題について言及したのかは不明ですが、ダウンタウンの松本人志さんは次のようなツイートを残しています。


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(Image:http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/219532/211087/95013894)

松本人志さんは自身の番組で、以前自由にAHO AHO MANなどのキャラクターのコントなども行なっていましたが、今では知的障害者を馬鹿にしているという批判などが出てもおかしくなさそうですし、最近のテレビ業界に息苦しさを感じているのかもしれません。

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また、一時笑ってはいけないシリーズのケツバットも無くなるというニュースも出て、松本人志さんはツイッターでそれを否定するということもありました。

“保毛尾田保毛男”(ほもおだ・ほもお)に続き“ガキ使”罰ゲームも放送禁止か――。いまや年末の風物詩的番組となった「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル!『絶対に笑ってはいけない』シリーズ」(日本テレビ系)が、大幅な企画変更を迫られているという。イジメ助長につながるとの懸念から、同局内でも番組名物のケツバットを自粛すべきではないかなどの意見も出ており、人気番組が様変わりする可能性が出てきた。

 フジテレビで先日問題になったのは、9月28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、石橋貴明扮する約30年前の人気キャラクター「保毛尾田保毛男」が登場し、出演者が「あんたホモでしょ」などと突っ込んだ場面。これに性的少数者(LGBT)の関連団体などが29日「男性同性愛者を嘲笑の対象とする表現があった」と抗議し、ネット上でも批判が相次いだ。

 同局の宮内正喜社長(73)は定例会見で「不快に感じた方がいたとしたら大変遺憾」と謝罪した。30年前と比べてLGBTを取り巻く人権への配慮が大きく変わっていることに対応できなかったフジだったが、LGBTを含むイジメ問題は他局も人ごとではない。

 日本テレビでは大みそかのNHK紅白歌合戦に対抗する看板番組「ガキの使いやあらへんで!」の年末スペシャルがそうだという。

「一番の問題は番組のウリでもある罰ゲームなんです。笑ったら負けでバツを与えるという発想そのものが、今の世の中の事情にマッチしなくなってきた。紅白に対抗できる唯一の番組なので多くの若い世代が見る。だから、教育委員会なども問題視する番組の筆頭になっている。とはいえ、罰ゲームをなくすとなれば番組が成立しなくなるので深刻な話なのです」(関係者)
(引用:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000002-tospoweb-ent)


報道は本当ではなかったようですが、もし本当にそのように規制が厳しくなると、テレビの熱湯風呂やからし饅頭ルーレットや、様々な罰ゲームの企画も全部無くせという話にもなりかねません。

やはりそういう番組が少なくなるのに比例していじめが減るのかというと、少し違うような気がしますし、なんでも規制すればいいというものでは無いので、どんな内容が本当に有害なのか慎重に見極めていく事が今後より一層必要になりそうです。

これからもテレビでの表現については厳しい視線が向けられそうで、保毛尾田保毛男と同じような問題が今後も起こると思いますが、どういった報道があるのか今後も注目して行きたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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