雪あそび かまくらの作り方は?簡単で小さいサイズの作り方を解説!

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雪が降ったらどんな雪あそびをしたいですか?

雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりと思いつくのはすぐ簡単にできる遊びではないでしょうか?

でも、一度でいいから「かまくら」を作ってみたいと思いませんか。

作り方は意外と簡単ですが、テレビでや絵本でみるような数人で中に入って、こたつでくつろぐようなかまくらを作るのはとても大変です。

そこで、まずは小さなかまくらを作ってみましょう。

今回は雪でかまくらを作る方法について調べました。

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雪がたくさん降ったら作りましょう

かまくらを作るためにはたくさんの雪が必要です。

そして降ったばかりの新雪の方が柔らかくて作りやすいので、たくさん雪が降った後に作ると良いでしょう。

作り方には主に二通りの作り方があります。

一つは雪のブロックを重ねるようにして作るタイプで、見た目はレンガを積み重ねたように見えて芸術的です。

しかし、これはとても時間がかかり、ちょっとしたコツも必要です。

なので、ここでは簡単な雪を固めて後から穴を掘るタイプのかまくらの作り方を説明します。

かまくらを作るために準備するもの

  • シャベル(できれば金属製のものがオススメ)
  • 雪(できるだけきれいな新雪)をたくさん
  • 20~30センチの木の枝や棒

そして、大事なのはかまくらを作る場所です。

直射日光が当たらず、邪魔にならない安全な場所をを確保してください。

簡単なかまくらの作り方

まずはかまくらの床になる部分をしっかり固めます。

足で踏み固めたり、シャベルで叩いたりしてしっかり固めます。

そこへ雪を集めて積み上げていくのですが、雪に水をかけながら固めていくことが大事です。

水を含ませると雪が凍ってしっかりと固まります

「雪を積んでは水をかけ、シャベルで叩く」を繰り返します。

今回は子供が2人入れるくらいの小さなものを作るので、150センチ程度の雪山ができればいいでしょう。

雪山と言っても山型に作るのではなく、円柱状に作る感じです。

目的の高さまで雪が積みあがったら、シャベルで表面を叩きさらにしっかりと雪を固めます。

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時間があれば一晩放置して、さらに雪を固めます

準備するものの中にあった木の枝、もしくは棒をドームの表面に各方向から垂直に円柱状になるように差し込みます。

これが中をくり抜くときの壁の厚さのガイドになります。

そのまま一晩、できあがった雪のドームを放置します。

いよいよかまくらの中をくり抜きます

翌日入り口を決めて、そこから掘って雪を掻きだします。

入り口にするところは、風邪が直接吹き込まないところがいいでしょう。

また、入口は極力小さく中が広い方があたたかいので、人が出入りできる程度の穴で十分です。

この中を掘り進める作業は一人で行う方がスムーズです。

中へ行くにしたがって、バケツリレーのように雪を中で掘る人、入り口で掘った雪を外へ出す人という風に役割分担すると簡単でうまくいきます。

そもそも、一人、二人が中に入れる程度の大きさなら掘る作業は一人で十分です。

中で掘り進める人は、事前に刺しておいた木の枝や棒が見えたら、その場所を掘るのをやめ、次の場所を掘ります。

そうやって、木の枝や棒をガイドにしていくとかまくらの壁を均一にすることができます。

仕上げをしてきれいで、丈夫なかまくらにしましょう

中を掘り出して人が入れる空間が出来たら、かまくらの内側の壁と床をスコップや定規などを使って滑らかになるように削ったり押さえたりして仕上げます。

床部分に防水シートなどを敷くと、かまくらの中で座ってくつろぐことができます。

小さいかまくらにはテーブルやいすなどを持ち込めませんが、中に入れるというだけでまるで秘密基地ができたかのような感動があります。

かまくらの作り方は実は簡単なのです。

ただ、作り方は簡単でも重労働で時間がかかるので、とても大変なのです。

さあ、作り方がわかったらあとは気持ちです!

思い出作りにぜひ、かまくらを作ってみませんか?

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最後までお読みいただきありがとうございました!この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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