ペットの火葬の際に作る形見像とは一体どんなもの?

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近年ペットの数は増え続けており、飼育されている犬や猫の数は小学生以下の子供の人数を上回っているそうです。

そのような状況の中で、今や犬や猫はペットではなく家族という認識が一般的になりつつあります。

大切なペットが亡くなってしまうということは家族を亡くすのと同じ位辛い事でしょう。

ペットが亡くなってしまったら、火葬をしてお仏壇やお墓を準備する方も少なくありません。

最近では火葬した後に形見像を作る方も増えています。

今回は、ペットを火葬した際作る形見像について、一体どのようなものなのかご紹介したいと思います。

ペットを火葬する時に作る形見像ってどんな物?

大切な家族であるペットが亡くなったさみしさからペットロス症候群になってしまう方もいます。

そんな深い悲しみを少しでも和らげる事ができればと考えられたのが形見像です。

形見像にはどのような物があるのかをご紹介します。

形見像としてセラミック製の人形を販売している物もあります。

ペットの納棺時に一緒に入れて火葬し、大切なペットを見送った後に、納骨の際に形見像はそのままの姿で遺族の元に戻って来るので形見として永遠に大切にすることができます。

また、一緒に火葬はせずに、木などの温かみのある人形でペットとの思い出としてそばに置いておくことができる物を形見像にするのも良いでしょう。

ペットが亡くなった時、火葬後どうすればいいの?形見像にする方法とは

ペットは家族という認識が高まっている中で、ペットの火葬後にペット霊園やペットやペット墓地に埋葬するという方はまだまだ少ないのが現状です。

火葬後、遺骨を持ち帰り自宅に保管する事が多いようです。

火葬後の供養のあり方としては以下のような方法があります。

・火葬後にペット霊園などに納骨する。

・自宅に保管して、自宅供養をする。

・ペンダント、形見像などで手元供養をする。

・散骨をして供養する。

供養の方法は様々ですが、愛するペットの事をいつまでも見守っていたい、近くに霊園がないなどの理由で納骨できず自宅供養をしたいという場合は形見像を作る事をおすすめします。

形見像を作るには、ペットを火葬する前に形見像を作っている会社に依頼するか、出来上がっている物を購入する事もできます。

また、実際のペットの毛を使って自分で人形を作り、形見像にする人もいます。

ペットの火葬後に作るオススメの形見像は?

大切なペットの思い出となる訳ですから、形見像も愛着のわく物を選びたいですよね。

今までずっとそばにいてくれたペットも亡くなって火葬を終えれば遺骨となり飼い主の問いかけに答えてくれることはありません。

そのさみしさを少しでも和らげてくれる形見像を作りましょう。

例えば亡くなったペットと一緒に火葬できる素材の物であれば、まるでペットの魂を受け継いでくれているように感じる事ができるでしょうし、ペットにそっくりな形見像でもよい思い出として手元に置いておく事ができるのではないでしょうか。

まとめ

大切な家族であるペットが亡くなってしまった時に、その心の傷をうめてくれる形見像。

飼い主がペットにしてあげられる最後のプレゼントでもあり、ペットからの最後のプレゼントとも言えるのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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