image
伊達直人の名で児童養護施設などにランドセルが贈られるというタイガーマスク運動が最近話題になりましたが、その伊達直人の正体が12月7日明らかになりました。

伊達直人の正体は自称「普通の人」と名乗る河村正剛さん(43)でした。

幼い頃辛い経験をしたという河村さんですが、一体どんな人物なのでしょうか?

ランドセルを贈っていた伊達直人こと河村正剛さんの画像や経歴やプロフィールなどをFacebookなどで調べてみました!

【スポンサードリンク】

河村正剛がランドセルの伊達直人だった!?Facebook・画像・プロフィールと経歴について

河村正剛さんはFacebookをやっており、出身地は北九州市との事です。

在住はマスコミの報道と同じく群馬県前橋市となっています。

友達は13人と意外と少ないく、本当に普通の人のFacebookという感じです。

トップページだけはタイガーマスクの写真になってました笑

ただ、残念ながらFacebookで公開している情報はこれぐらいしかなく、本人のコメントなどは全く残っていません。

Facebookを見たところ、この河村正剛さんが伊達直人と知っていた人はとても少なかったように思えてなりませんが、匿名でとても控えめに活動していたのかと思っていたのですが意外とそんな事もないようです。

いろいろ調べていくうちに分かったのですが、大々的ではないですが、前から実名で活動しており、2012年に第一回目のタイガーマスク基金チャリティーパーティーがという会が催されましたが、ここにも河村正剛さんが参加しています。
image
群馬県の前橋で15年間もランドセル支援を継続したタイガーマスク基金の元祖の方と紹介されています。

ランドセル支援は最近始まったものではなくコツコツ長い間続けられていたものだったんですね。

河村正剛さんの昔の経歴や職業などがとても気になりますが、今の所はそちらはまだはっきりとわかりませんでした。

そのうち明らかになるかもしれないですので、続報を期待したいと思います。

【スポンサードリンク】

辛い経験を前向きに捉えた

しかし、匿名での活動は逆にどんな人がやってるのか興味をそそりますね。

マスコミの報道を見て思ったのですが、本人も自分で言ってるように本当に普通の人という感じがします。

朝の通勤電車で見かけても気づかないかもしれません。

ですが、いろいろ嫌な事件が多い世の中で、人のためにここまで自分を使っている人はなかなかいないように思え、稀有な存在のような気がします。

幼い頃嫌な事があったら犯罪に走る人が多いですが、河村さんのような方もいらっしゃるということがわかりましたので、まだまだ世の中捨てたものでは無いのかもしれませんね。

河村さんのような方が増えて、少しでもいい世の中になる事を祈りつつ、この記事を終わりにしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

【スポンサードリンク】

他にもニュースの記事は、
冨田一樹(パイプオルガン奏者)のプロフィールと経歴は?父親の冨田勲も世界的に有名だった!
がありますのでご覧ください。

こちらの記事も読まれています