金正男が暗殺されたのはマレーシアのどこの場所?犯人が捕まる可能性は?

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金正男(キムジョンナム)さんがマレーシアの空港で北朝鮮の工作員と見られる女性2人に毒針で暗殺されたというニュースが流れました。

過去に異母の弟である金正恩と様々な因縁があったようですが、犯人の女スパイは捕まる可能性はあるのでしょうか?

また、金正男氏が暗殺されたのはマレーシアのどこの場所なのでしょうか?

今回は金正男氏が暗殺された場所と犯人の女スパイが捕まる可能性について見ていきたいと思います。

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金正男氏が暗殺された場所はマレーシアのどこの場所?

金正男氏は2人の女性に吹き矢のようなもので毒針を刺しこまれ、気分が悪いと訴えて病院に搬送されましたが、搬送されてる途中で息を引き取りました。

金正男氏はマレーシアの愛人の元を訪れた後、2017年2月14日9時にマカオに出国するためにクアラルンプール国際空港で出国審査を受けようとしていました。
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その時に吹き矢のようなもので顔に毒針を刺しこまれてそのまま帰らぬ人になってしまったようです。

金正男氏の派閥は金正恩氏が北朝鮮の第一書記になった直後から粛清などの憂き目に遭い、北朝鮮の重要なポストで金正日の側近も務めた張成沢さんも中国と結託し金正男を担いでクーデターを起こそうとした可能性があるとして死刑に処されました。

今回金正男氏が暗殺された理由には完全にクーデターを起こされる可能性を消そうと金正恩氏が動いた可能性も考えられます。

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金正男を暗殺した犯人が捕まる可能性は?

金正男を暗殺する計画は5年前の2012年からあったとされており、金正男氏は韓国への亡命を希望していたとのことです。

今回の暗殺は周到に準備していたと見られ、逃走経路も考えた上での計画的犯行と考えられますので、実際はどうかわかりませんが逃走用のタクシーなどもあらかじめ手配していた可能性などが考えられます。

金正男氏がマレーシアの愛人宅に行くことを把握し、かなり長い間監視をした上での事なので、直接関与しているのは女工作員2人だけでは無いのかもしれません。

国が裏で手を引いてる事はほぼ間違いないので、かなり今回の暗殺の実行犯を捕まえるのは難しそうです。

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まとめ

中国が金正男さんを担ぎあげて北朝鮮の第一書記にしようとした事がもし本当で、今回の暗殺が完全に中国の誤算だったとしたら、今回の暗殺について中国が何らかの動きを見せる可能性もあるかもしれません。

また、金正男氏の息子である金漢卒(キムハルソル)さんもこれから暗殺されてしまうのかどうかも気になります。
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いずれにせよ今回の暗殺で、北朝鮮に対する国際社会のマイナスイメージはますます強くなった事だと思いますが、これについてトランプ大統領はどんな反応をするのでしょうか?

トランプ大統領がテロリストは入国禁止にすべきだと言ったのも、あんまり大袈裟ではない気がしてきましたが、それでも今回のような方法で暗殺しに来られたら防ぎようが無い気がします。

かなり衝撃的なニュースですが、この暗殺が国際社会にどのような影響を与えるのか、今後も見守っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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他にも金正男に関する記事は、
金正男(キムジョンナム) 暗殺の理由はなぜ?毒針の女性工作員は金正恩の手先?
がありますのでご覧下さい。

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