オリンピックの金メダルは日本は報奨金はどこからいくら貰える?世界各国では?

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image盛り上がったリオオリンピックも終わり、日本のメダル獲得数は41個と過去最大でした!

4年に1度のオリンピックの為に努力を重ねてきた選手達がメダルを手にする姿は本当に感動的でした!

メダルを獲得するまで頑張ってきた選手達にとっては、メダルだけでも十分喜びを感じる事ができるかもしれませんが、やはり報奨金も気になる所ですよね?

オリンピックで金メダルを取った場合、日本では一体どこからいくら報奨金をもらうのでしょうか?

また世界各国の報奨金も調べてみました。

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オリンピックで金メダルを獲得すると、日本ではいくら報奨金がもらえるのか?

オリンピックで金メダルを獲得するという事は、世界で1番になったという事ですから報奨金はいくら位もらえるのか気になりますよね。

まずは、日本でメダリストが貰える報奨金を見てみましょう。

実は4年前のロンドンオリンピックの時には、金メダル 300万円、銀メダル 200万円、銅メダル 100万円だった報奨金がリオオリンピックから変わりました。

増額されたのは金メダルのみで300万円から200万円増額して500万円となりました。

金メダルの価値を上げる為の増額という事ですが、選手のモチベーションも上がりそうですよね。

日本ではオリンピックで金メダルを獲得すると、どこから報奨金がもらえるのか?

オリンピックでメダルを獲得したら、どこから報奨金がもらえるのか気になりますよね。

先ほど説明した500万円の報奨金は、日本オリンピック委員会(JOC)から貰えます。

さらに日本ではオリンピックで金メダルを獲得すると、選手が所属している各団体からも報奨金がもらえます。

所属している団体からもらえる報奨金の金額は様々です。

各競技別の報奨金の金額を見てみましょう。

【水泳】
金メダル 3,000万円
銀メダル 300万円
銅メダル 100万円

GMOクリック証券から支給されます。
さらに、日本水泳連盟からも金メダルは200万円、銀メダルは100万円、銅メダルは50万円が支給されます。

【陸上】
金メダル 1,000万円
銀メダル 600万円
銅メダル 400万円

日本陸上競技連盟から支給されます。
さらに4位以下やコーチにも報奨金が支給されます。

【卓球】
金メダル 1,000万円
銀メダル 400万円
銅メダル 200万円

日本卓球協会から支給されます。
団体の場合は、金メダルは400万円、銀メダルは100万円、銅メダルは40万円になります。

[テニス] 金メダル 800万円
銀メダル 400万円
銅メダル 200万円

日本テニス協会から支給され、ダブルスでは上記の金額を2分割する事になります。

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オリンピックの金メダルでもらえる報奨金、日本と世界各国を比較

オリンピックで金メダルを獲得しても国によってもらえる報奨金は全然違います。

様々な条件で金額が変動する事はありますが、日本と比べて世界各国の報奨金はどの位なのか見てみましょう。

報奨金ランキング上位はこちらの国です。

  1. シンガポール

    75.3万ドル(約7530万円)

  2. インドネシア

    38.3万ドル(約3830万円)

  3. アゼルバイジャン

    25.5万ドル(約2550万円)

驚きの金額ですよね!

しかし、イギリスのように報奨金は0円という国もあります。

日本でも、柔道はJOCからの報奨金以外には支給されませんし、体操も日本体操協会から支給される金額は金メダルで50万円と他の競技に比べて低い設定になっています。

まとめ

オリンピックで同じ金メダルを獲得したとしても、国によって報奨金は驚くほど差があるんですね。

また、日本でも競技によって各協会から支給される金額の差は大きいです。

選手の皆さんは報奨金の為に頑張っている訳ではないですが、この金額の差にはきっと驚きですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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