神戸製鋼が倒産の危機?神戸製鋼所データ改ざんが内部告発で発覚!株価への影響も

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大手鉄鋼会社の神戸製鋼所が、自動車や飛行機の部品の強度を改ざんしたと言うニュースが流れましたが、それが明らかになったのは社内の内部告発があったためと言われています。

株価への影響や倒産の可能性も懸念されていますが、今回は、神戸製鋼所のデータ改ざん問題について見ていきたいと思います。

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神戸製鋼が倒産の危機?神戸製鋼所データ改ざんが内部告発で発覚

10月10日15時より神戸製鋼所への対応について、経済産業相の記者会見が行われましたが、その際一番冒頭の辺りで「9月末に神戸製鋼所から一報があった」という旨を話しています。

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(Image:youtube動画から)

(とても長い動画のため、wifi環境での再生を推奨)

このことなどから、データ改ざんが発覚したのは神戸製鋼所職員の内部告発が理由であると見られます。

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データ改ざんが発覚してからというもの神戸製鋼株価は一株1300円台から一気に800円台に下がってますが、株を空売りしてたらかなり儲かりそうですね。

企業の不正を調査し株価を下げて空売りで儲けるアメリカのリサーチ会社があるようですが、一般人でも全く不可能という訳では無いのかもしれません。

以前から株を持っていた人はかなり大きな損を出してしまいそうですが・・。

神戸製鋼所は日経平均株価を構成する銘柄の一つでかなり規模が大きな会社ですし、雪印乳業のように東証1部だったのに上場廃止になったケースも稀にありますが、大きな事件とはいえ今回の件で倒産確率はおそらくほぼ無いでしょう。

しかし倒産はしなかったとしても取引先が200社以上に登るとのことで、それらの企業から無償での製品の交換を求められたりする可能性もありますし、少なくとも信用の低下により長期間に渡り経営に影響が出るのは確実そうです。

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こうした事件を見ると2005年に姉歯秀次氏が起こした構造計算書偽造問題(耐震偽装問題)などが思い出されます。

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(Image:http://anohitoha-ima.main.jp/)

国土交通省が2005年11月17日、姉歯秀次元1級建築士(当時48)が構造計算したマンションやホテル計21棟の耐震強度が不足していると発表したのが騒動の始まり。地震国の日本で、建物の安全に責任を持つべき建築士が耐震強度を偽装するという前例のない不正で、元建築士と関係のあった販売業者らも逮捕された。警視庁などの捜査本部が05年12月から06年6月まで捜査した結果、偽装自体は姉歯元建築士の単独犯行と結論づけた。刑事責任の追及は山を越えたが、被害者の救済や偽造を見抜く検査能力強化など今後の課題は多い。国交省の調べでは、姉歯元建築士による偽装物件は99件にのぼる。

この姉歯建築事務所のニュースはとても大きな話題になりましたが、実際今回の神戸製鋼所が起こした部品強度のデータ改ざんも部品の内容によってはもっと更に追求される事もありそうですね。

おそらく神戸製鋼の同業他社も自分の会社から不正が発覚する事はないか気になっていると思いますが、これから新たな事実が明らかになるのか、今後の報道にも注目していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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