マラソンやトレーニングの疲労回復に即効性のある食べ物は?

ef829ee39e510997cc8ff892ea43fbe8_s

何かとストレスを感じる現代社会、健康志向が広がっていますが、”自分の健康は自分で守る”が基本だと思います。

健康を守るためには、体力や筋力をつけることが大切です。

そのため、マラソンやウォーキング、さらにはトレーニングジムに通う人も少なくありませんね!

でも、注意しなければいけない点もあるのです。

マラソンやトレーニングを行った後は、疲労する・・ということ。

毎日のマラソン・トレーニングなどの体力作りからも疲労が溜まることは十分に考えられることです。

ハードな運動後の一過性の疲れなら少し休んで疲労回復するのを待てば済むことですが、疲労が少しずつ溜まっていくと慢性疲労へと発展します。

ストレス発散・体力作りのためにやっているトレーニングが慢性疲労になってしまうのは残念なことです。

では、どのようにしたら効率よくマラソンやトレーニングのあと効率よく疲労回復できるのでしょうか?

今回は、疲労回復のメカニズムや、マラソンやトレーニングのあとの疲労回復に即効性がある食べ物について詳しく調べました!

 

マラソンやトレーニングのあとの疲労回復に即効性がある食べ物は?そもそもなぜ、疲労回復できないの?

マラソンしてもなんだか調子が出ない
トレーニングジムに通っても、やる気が出ない
ウォーキングしても思うように足が進まない

こんな症状を感じたら、疲労が溜まっている状態かも知れません。

マラソン・トレーニングジムで何が消費されるかというと「エネルギー」ですね。

エネルギーとは糖質と脂肪です!!

ダイエットに関して考えると、まさにこの脂肪を消費するために運動をするわけです(脂肪は運動をしても体内に蓄積される成分なんですよね)。

糖質はもともとブドウ糖として血液や体液に含まれていて、グリコーゲンとして必要な分が肝臓や筋肉に蓄えられるのです。
※グリコーゲンとはブドウ糖を体内に蓄積しやすいよう変換したもの

この働きにより、糖質はマラソンやトレーニングをすることで極端に少なくなってしまうことがあります。

糖質が少なくなってしまうと人間のからだは、エネルギーを得るためにたんぱく質まで分解することになります。

糖質だけではなく、たんぱく質も多く消費することになるし、何よりも疲労回復ができずにからだの動きも鈍くなってしまいます。

疲労回復するには、糖質(グリコーゲン)を回復させる必要があります。

 

グリコーゲンの回復が必要!

疲労回復のためには、マラソンやトレーニングにより消費された糖質・グリコーゲンを回復させることが大切なのだということがわかりました。

グリコーゲンの回復には即効性があるクエン酸を摂ることがおすすめですが、クエン酸を摂取する他に、糖質の分量や、摂るタイミングも大事です。

分量は体重1kgあたり、1~1.5g程度必要なのだそうです。

糖質を多めにとっても、グリコーゲンの値には関係しないので必要な量だけを摂るようにしましょう。

摂るタイミングとしては、マラソン・トレーニングの終了後直ぐ!!が効果があるとされています。

もし、グリコーゲンが十分に摂取できていないだろうと考える方は

サプリメントでの摂取も考えてみると良いですね!

ただし、サプリメントの場合これを摂取しているから安心!

ではなく、あくまでも食事で摂取できていない分を補うという考えでご使用下さいね!

 

疲労回復に即効性のある食べ物はあるの?

グリコーゲンの回復に即効性があるクエン酸は、レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の食べ物に含まれています。

また、トレーニング後は、クエン酸のみを摂取するより、グルコース(米、パン、バナナ、うどんなどに含まれている)を一緒に摂取した方が筋肉、肝臓のグリコーゲンの回復が早いという検査結果があります。

食べ物の組み合わせを考えると、糖質とたんぱく質を一緒に摂取することで、さらに増えやすいようです。

クエン酸はドラッグストアなで手軽に購入できる上に

ドリンク飲料などでも摂取できるので煩わしさもなく、続けることが十分に可能です。

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでも皆さんの生活のお役に立てれば幸いです。

【スポンサードリンク】

他にもスポーツに関しての記事は
家で体力をつける方法は?これからの体力が気になる40代以降の方にオススメの筋トレ法を紹介!
がありますのでご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です