そばとうどん・太る方はどっち?糖質・炭水化物などを比較!そうめんの食べ過ぎは危険?

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うどんや、そば、そうめんなどの麺類は一人暮らしでも手軽に食べられて重宝しますよね。

うどんやそばなどは太ることはそれほどなさそうだし、夜遅くてもぺろっと食べてしまう、そんな人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際のところ、うどんもそばもそうめんも全て炭水化物なので、糖質が多く含まれ、意外と太りやすい食材。

糖質は炭水化物から食物繊維を抜いた成分で、糖質が多いとその分太りやすくなります。

かと言ってうどんやそばを食べる習慣をそんなに簡単になくすことはできません。

では、うどんとそばはどっちがカロリーや糖質が低く、どっちが太る方なのか?

油断して食べ過ぎたらすっかり太ってしまった、なんてことがないように、今回はうどん・そば、合わせて消化や糖質・炭水化物の量、カロリーについて比較していきます。

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うどんとそばとそうめんで一番太りにくく、カロリーが一番低いのはどれ?

まずは100gあたりのカロリーを比較してみました。以下概算値です。

うどん  105kcal
そば   130kcal
そうめん 345kcal

意外ですね。

あんなにさらっと食べられてしまうそうめんが一番高カロリーなのです。

実はそうめんの成分は水分と小麦粉、そして油。

油が練りこまれているので、私たちが思っている以上にカロリーが高く太りやすいのです。

一方でうどんは水分と小麦粉、そばは水分と蕎麦粉とつなぎの小麦粉で作られます。

そばの方がうどんより高カロリーに見えるのは、100gの中にうどんの水分量が含まれているためで、一食あたりのうどんもそばはともに210kcal前後。

そうめんだけ、油のカロリーが抜きん出ています。

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糖質の量はうどん・そば・そうめんでどれだけ違うの?

カロリーだけではなく、糖質の量が太らないためのキーになります。

炭水化物量と糖質の量はどっちが高いのか、比較してみましょう。

■炭水化物の概算量(100gあたり)

うどん  57g
そば     27g
そうめん 26g

■糖質の概算量(100gあたり)

うどん  20g
そば   24g
そうめん 70g

意外ですが、炭水化物量が一番高いうどんが、糖質量は一番低いのです。

どっちも低カロリーなそば・うどんですが、糖質も合わせて考えると、うどんが一番太りにくいということになります。

ただし、実はそばにはうどんの2倍のタンパク質が含まれています。

このタンパク質には必須アミノ酸やビタミンB群が含まれ、口内炎を直したり、血液の循環を良くしたりする作用があります。

カロリーと糖質が低いからと言って、うどんばかり食べると栄養不足になる恐れもあります。

じゃあどっちにすれば良いの?と迷ったら…

「十割そば」がおすすめです。

蕎麦粉だけでつくられた十割そばは、炭水化物が少なく糖質量も下がります。

カロリー・糖質オフ・健康のすべてを叶えてくれる、最強の麺といえます。

消化に良いのはうどん?そば?

風邪を引いた時や夜食にも重宝する麺類なので、消化の良さも気になるところ。

そうめんは製造時に油を使うので、消化はあまり良くありません。

では、そばVSうどんだとどっちが消化に良いのか?

普通に考えると、麺が細いそばの方を予想しますが、答えはうどん。

そばは蕎麦粉に食物繊維が多く含まれるため、うどんと比べると消化に時間がかかります。

一方で、小麦粉と水から成るうどんは非常に消化が良いです。

風邪などで胃の力が低下している時は、うどんが最強の食材といえるでしょう。

意外とわからない、うどん・そば・そうめんの違い。

健康的に痩せたいならそば、とにかくカロリーを抑えたいならうどん、と目的に合わせて食べ分けしてみてはいかがでしょうか。

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