IMG_6964出典:http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/28995-アメリカと韓国の部隊が北朝鮮に潜入
2017年に入り金正男暗殺事件があった影響からか、アメリカのネイビーシールズやデルタフォースなどの特殊部隊が、韓国で北朝鮮指導部に対する先制攻撃の合同訓練を行なっているという報道が流れました。

ネイビーシールズはビンラディン容疑者を抹殺した部隊ですが、近いうち北朝鮮でも同じような作戦が行われるのでしょうか?

アメリカがどのような意図で特殊部隊を韓国に送り込んだのか気になりますが、今回は北朝鮮とアメリカが2017年中に戦争状態に突入する可能性について見て行きたいと思います。

【スポンサードリンク】

北朝鮮との戦争は秒読み?2017年内アメリカと戦争を起こす可能性について

IMG_6966出典:
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20160207-00054179/

北朝鮮は2017年に入りメディアを通じてミサイル実験を今後も行うという発言を繰り返し、新型ミサイルエンジンを公開したりなど、今のところミサイル開発を止める動きは全く無いようです。

アメリカは今回の韓国との合同訓練で斬首作戦と呼ばれる北朝鮮首脳部へ直接攻撃を想定した訓練を行なっており、今のところはアメリカ側から仕掛けるかはわからないですが、少なくとも有事の備えには対応できるよう準備を進めているようです。

北朝鮮は2017年内に核爆弾搭載可能な長距離弾道ミサイルの開発に成功する可能性があると言われているので、アメリカ側が先手を打つ場合も考えられますが、やはり韓国や日本が攻撃を受けるリスクを考えると先に仕掛ける可能性はそんなに高くないのではないかと思います。

北朝鮮と戦争が始まり長引いた場合、兵器自体は大した事はないとはいえ、兵士の数は北朝鮮が韓国に比べて圧倒的に多いですし、韓国の国民に甚大な被害が出る可能性がありますので、アメリカから北朝鮮へ攻撃を仕掛ける場合はかなり慎重に進める事でしょう。

一番戦争の引き金になる可能性が高いのは、小型核ミサイルの開発に成功し、配備が進められた場合など、北朝鮮側が韓国とアメリカが対処せざるを得ないほど緊迫した状況を作った場合ですが、そうなると特殊部隊が送り込まれて本格的な戦争が始まりそうです。

【スポンサードリンク】

金正恩の性格について

IMG_6965出典:http://hot-fashion.click/2015/11/21/post-2951/
韓国・アメリカと北朝鮮が戦争をおこすかどうかは金正恩の出方次第という要素がかなり大きそうですが、金正恩の性格を考えると油断は全くできなさそうです。

金正恩がスイス留学していた頃の複数の知人の証言によると、金正恩の性格について語った内容で全員に共通しているのは、「危険で捉えようがなく暴力傾向があり、自己評価が高い」という部分だそうです。(引用:スイス留学時代を知る人物が明かす、金正恩氏は「暴力的」で「予測不能」)

そんな人物に核戦争になるかならないか決定できる権力が握られてるのはかなり脅威ですが、金正恩は北朝鮮国民を300万人以上餓死させるなど国民に対しても冷徹ですし、自分の感情だけで戦争を起こさないと言い切れず、何が起きるかわからないと言えます。

一触即発とは行かないまでも、金正男暗殺事件以降緊迫度は高まっており、ほんの些細な事からも2017年内に戦争が起きる可能性は十分ありえるでしょう。

北朝鮮と韓国・アメリカが戦争を行なった場合、日本は他人事でなくなると思いますので、今後も北朝鮮の動向について注目していき、あらゆるケースを想定しシミュレーションしておく必要がありそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

他にも時事問題に関する記事は、
北朝鮮のミサイルが日本に落ちたらどうなる?発射する目的はなぜ?迎撃は可能?
がありますのでご覧ください。

追記

アメリカが北朝鮮に4月27日新月の時に攻撃するという内容が書いてあるブログに、韓国のTV局や韓国外務省が反応しているみたいですね、

また、4月にミサイルが日本に落ちるという予言もあるようですが、4月終わった段階で、一体どのような結果になっているのでしょうか?

【スポンサードリンク】

今後も北朝鮮関連の最新情報に注目していきたいと思います。

こちらの記事も読まれています