お酒で早く酔う方法ってあるの?早く酔ってお酒の量を抑えるには?

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お酒が強い方、弱い方と人それぞれですが、お酒が強い方はお酒をたくさん飲んでしまうという悩みを持っている方もいらっしゃるかと思います。

お酒で酔ってしまうと睡眠も浅くなりがちですし、眠る前の大量の飲酒は出来るだけ抑えたいところです。

果たしてあまり飲まないで酔う事が出来たらどんなに楽かと考えつつも、ついつい毎日たくさん飲みすぎてしまうという方が、お酒の量を控えながらも酔う事はできるのでしょうか?

今回はお酒の量を少しでも抑えるために、お酒を飲んで早く酔う事ができる方法などを考えてみたいと思います。

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お酒を飲んで早く酔う方法とは?

お酒を飲んで早く酔う方法としては、アルコールを早く体に吸収させる事ができるタイミングでお酒を飲む事で、短時間で血中のアルコールの濃度を上げるという方法があります。

運動後ビールなどを飲むと気分爽快になる方もいらっしゃると思いますが、これは本来アルコールの利尿効果で脱水症状などを引き起こし、あまり良いことではないそうです。

しかし、早く酔う事を目的とするならば、少しならば運動後に飲むと早く酔えそうです。

何も食べずにアルコールを摂取するやり方は、食事をしながら飲むなら別ですが、急性アルコール中毒になってしまう危険もあるので注意が必要です。

また、お酒を毎日たしなむ方には酷な方法ですが、暫く飲むのを我慢して時間を空けてから飲むというのも早く酔えそうです。

しかしこの方法も早く酔えても逆に飲んだ時につい飲みすぎてしまう可能性が有るので注意が必要です。

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早く酔えるお酒とは?

お酒の種類にこだわらない方でしたらお酒の度数が強いものを飲むと早いでしょう。

ウオッカ(40度)やテキーラ(40度)などをストレートで飲むと酔いはかなり早いです。

しかし、やはり急性アルコール中毒と背中合わせです。

世界にはアルコール度数が95%というとんでもないお酒も存在します。

ポーランドの「スピリタス」というウオッカです。

こちら、一瞬にして酔えるそうですがその前に「燃えるので危険」です。

そんな、お酒の度数にはアルコールの計算式というものがあって、そちらが
「お酒の量(ml)×[アルコール度数(%)÷100]×0.8」
という数式です。

お酒の度数を挙げてみますと
*おおよその値です。

泡盛…60度
ウィスキー…40度~60度
テキーラ…40度
ウォッカ …40度
ラム…40度
ジントニック…40度
焼酎   …20~25度 
日本酒  …14度
ワイン  …14度
缶チューハイ…5度~9度
ビール  …5度

となっています。

焼酎になると、更に色々度数があります。

麦焼酎、米焼酎は43〜44度
芋焼酎は、37〜38度

蒸留後、最初の原酒は44〜60度もあります。

この原酒は「はなたれ(初垂れ)」と呼ぶそうです。

上にあげたジン、ラム、ウォッカ、テキーラの4つの蒸留酒を「スピリッツ」と呼び「世界の4大スピリッツ」と呼ばれています。

度数の高いお酒を飲むことや軽い運動をしながら飲むことで、早く酔う事や量も少なく飲むことが出来るようです。

くれぐれも急性アルコール中毒には、ご注意ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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