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レプロエンタテインメントのブラックさが話題になっており、一見すると芸能界はとても華やかな業界に見えますが、実は裏ではそんな事は無かったようです。

今回はレプロエンタテインメント所属タレントが抱えている闇と、その原因の一つと言われている社長について見ていきたいと思います。

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レプロエンタテインメントはブラックと評判!所属タレントは大丈夫?

現在レプロエンタテインメントに所属しているタレントで有名なのは、
新垣結衣
長谷川京子
吉川ひなの
マリエ
マギー
菊池亜美
内田理央

などがいます。

このレプロエンタテンイメントに所属しているタレントは、テレビを見ている分には分かりづらいですが、心に闇を抱えていた可能性があります。

理由は、芸能界引退すると決め、レプロエンタンテイメントの実態を週刊誌に激白した清水登美加さんの証言からわかります。

清水登美加さんの証言によると、
レプロエンタテンイメントのギャラが月にたった5万だった
やりたくないと言っていたにも関わらず水着の撮影を強要された
などの内容を述べています。

清水登美加さんが辞める以前、能年玲奈さんがレプロエンタテンイメントから独立しましたが、能年玲奈さんもNHK連続ドラマ小説「あまちゃん」出演時、ギャラがたった月5万しか支払われていなかったそうです。
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新垣結衣さんもレプロエンタテインメントを辞めたがっており、周囲に事務所辞められないか相談してたといいます。

とても知名度が高く華やかな活躍の裏ではこんな悲惨な状態だった事に驚きです。

一ヶ月休みなく働いてこれだったら、同じ時間働いたとしたら高校生のアルバイトの方がまだずっと稼げそうですね。

日本国憲法の第25条の中で、すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有するという条文がありますが、芸能界としてやっていくにも相当な努力が必要でしょうし、たった月5万円でどうやって生活しろというのでしょうか?

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今回の騒動は社長の責任?

レプロエンタテインメントはバーニングプロダクションと呼ばれる大手芸能事務所のグループ会社のような立ち位置だそうです。

そのレプロエンタテイメントの社長が本間憲という人物ですが、レプロエンタテインメントのタレントが薄給なのはこの人物の経営方針の影響なのでしょうか?
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レプロエンタテインメントは芸能人だけではなくマスコミへのメディア対応も高圧的で、友好的な場であっても常に上下黒スーツのコワモテな担当者が対応し、取材などがし辛い事でも有名だったそうです。

多かれ少なかれ同じような風潮が芸能業界全般にあったとしても、やはりレプロエンタテインメントだけがこれだけ噂になるのはやっぱりそれなりに理由があるのでしょう。

社長の経営方針が給料の支払いやメディア対応に反映されているのは確実ですので、やはり今回の清水登美加さんの芸能界引退騒動の原因の一端は社長の考え方にある事は間違いないでしょう。

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まとめ

色々と世間を騒がせているレプロエンタテインメントですが、所属タレントの証言と事務所の証言が真っ向に食い違っています。

事務所側としては月給5万円と言われているが、生活費、レッスン代、交通費を全て会社が負担した上でお小遣いとして5万円を支給したと言っています。

所属タレントの主張では例えば新垣結衣は月5万円しか貰ってなくて下着すら買えなかったと言ってますが一体どちらの主張が本当なのでしょうか?

やっぱりレプロエンタテインメントだけがこんなに事務所を辞めたいというタレントが出てくるというのは何か理由があるのではないかと疑ってしまいます。

それにしても、芸能人はお金持ちが多いと思っていた事もありましたが、実際は全然違っていて、実は苦しい生活をしている人が意外と多いのかもしれませんね。

今回の騒動で少し芸能界の見方が変わった感じがします。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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