仕事のやる気が出ない・営業に行きたくない原因はうつ病?自分で克服する方法とは

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仕事に本当のやりがいを感じなくてなんとなくやる気が出ず、会社や営業に行きたくない。

最近うつ病患者が急増しているストレス社会ではこの事はとても重大なテーマとなっていますね。

外で働いているビジネスマンにとっては仕事のやる気が出ないのに朝から満員電車に揺られ営業先での新規開拓や、ノルマをクリア出来ない、職場においての人間不信など聞いているだけでもストレスを感じる程ですね。

そして、残業も含めて、それらをずっしりと心に抱えながらまた最終電車に乗っての帰宅ラッシュ。

側で見ていても幸せな光景とは到底思えないものです。

仕事でのやりがいは感じているのなら話は別ですが、息を抜く暇もない営業マンの大変さがひしひしと感じられてなりません。

仕事のやる気が出ない、営業に行きたくない原因は実はもうすでにうつ病になってるからでしょうか?また、自力で克服する方法はあるのでしょうか?

今回はそのテーマで仕事のやる気が出ない原因やうつ病への対策について調べました。

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仕事にやる気が出ない、営業に出たくない原因とは

営業の仕事とは、やはり先にも書きましたが、ノルマがある事が前提となってきますね。

人には向き不向きがある様に、営業に向く人と不向きな人ももちろんいらっしゃいます。

みなぎる様な自信やプライドがあったからといって毎回仕事の交渉が成立する訳でもありませんし失敗する日だってあるのです。

ひょっとしたら、想定外の出来事だって発生するかもしれません。

しかし、それを営業マンの醍醐味として捉えていけるかそうではないのかで 仕事に向ける気持ちは変化してゆきます。

自信を無くしたり不安に感じたり徐々に出口の見えないトンネルにでも入ったかの様に仕事に行く事が段々と辛い状況へと向かっていくなんて方向へと進んでしまうと段々とそれが自分でもどうにもコントロールが出来ない程のストレスへと変わってゆくかもしれません。

もしかしてうつ病?

鬱は心の風邪 とはよく耳にしますが風邪の様に簡単な病ではありません。

徐々にひどくなっていきます。

それは、環境の変化であったり、上司が変わったり仕事にでの失敗や、圧倒的な仕事の量をこなしていたり多くを要求される事で、自分のキャパシティを超えていくことから発症していきます。

まず、常に肩こりがしたり、体がだるい、眠たいやらなきゃと思うことはたくさんあるのにも関わらずこなせなくなってきます。

そして、不健康な食事や、生活習慣、挙句には布団から出られないなんて事にもなってきます。

そしてとうとう出社拒否してしまう事も。

仕事に出社しようとすると症状が出る場合仕事上での何かしらのストレスを抱え、拒否反応を起こしている証拠と捉えても良いでしょう。

それがあなたの身体のSOSを発した状態だからなのです。

鬱には二種類あって、メランコリー型鬱気分が落ち込む状態が長期間続き、明るい気分にはなれず、食べても美味しく感じなかったりとにかく泥の様に眠りたいとさえ思ってしまうという症状のうつ病です。

もう1つは 非定型鬱 新型うつとも言われています。

若い女性にも多く、仕事には行くのが非常に辛く遊びや日常生活では 割と普通に過ごす事ができます。

パニック障害や、他の病気と併発や合併する事が多いうつ病です。

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やる気を出すためには

まず、自分が今どんな状態であるかを把握する事が最も大切になってきます。

自分のしている仕事が合っているのか、例えば営業職そのものが自分には合っているか。

想定しない残業が嫌なのか

毎月のノルマがキツイのか

職場での人間関係が辛いのか

上司との折り合いが悪いのか

他にも上げればきりがありませんが、鬱になるということは そこに必ず原因があるのではないでしょうか。

自分の中のなんらかの原因が分かってきたら思い切って仕事を休職する位の勢いで まずは休んでみてください。

鬱は休まなければ良くなりません。

無理をしない事、休む事が一番の薬となってきます。

そしてカウンセリングを受けてみるのも1つの手だと思います。

休養は2週間何もしない事が 鬱を回復させる近道です。

自分をいたわって生活してみましょう。

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他にもうつ病に関連するADHDに関する記事は、
仕事のミスが多い人は病気の可能性も?ADHDってどんな病気?がございます。

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