スペースワールドが閉鎖する理由は経営難ではない?跡地には何ができる?

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スペースワールドが2017年の末日に閉鎖されるそうですが、九州に住んでいる方にとってとても大きな出来事だと思います。

スペースワールドは11月に氷の水族館が非難殺到し、炎上騒ぎになりましたが、その後間もなくの閉鎖発表で、今年はスペースワールドにとって話題をとても集めた年だったと言えるでしょう。

今回は、スペースワールドが閉鎖になった理由は経営難なのか、跡地には何ができるのかなどについて見ていきたいと思います。

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スペースワールド閉鎖の理由は経営難?

スペースワールドは閉鎖する理由について、先方との守秘義務があるのでお答えできないとしています。

先方とはスペースワールドに土地を貸している新日鉄の事でしょうか?

スペースワールドが閉鎖になった理由としてよく出てくるのは経営難です。

スペースワールドは1997年に入場者数ピークを迎えましたが、その後は振るわずに2005年に親会社の新日鉄が民事再生法を適用し、結局今の加森観光が新しい親会社になりました。

その後立て直しを図った後は順調に売り上げは伸び続け、2015年度は収益が加森観光が親会社になってから最高益になったそうです。

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ただ、入場者数の方は2012年度以降ずっと非公表にしていました。

2015年は収益が最高益なのに、閉鎖するのは一体どんな理由があるのでしょうか?

1990年に開園してから26年経っている古いアトラクション作り直す資金がないのが理由?などと思いましたが、経営難とは全く別の理由があると言われています。

スペースワールドの土地は元々の親会社である新日鉄が所有しており、スペースワールドが新日鉄に土地の賃料を払っていました。

ですが、それが満了になり更新する際今後どういった契約にするかという話し合いがうまくいかなかったことが真相なのではと言われています。

本当にスペースワールドが収益が上がっていたとしたらこの説が可能性高そうですね。

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スペースワールド跡地には何ができる?

スペースワールドの跡地は土地を持っている新日鉄が探すようですが、どんな施設ができるのでしょうか?

土地の大きさは24万平方メートルとのことで、かなり広大な敷地ですが、スペースワールド以上にこの土地を活用できる相手先が見つかるのか疑問です。

スペースワールド閉鎖後はアトラクションは取り壊すとのことですが、何もない更地になるかもしれません。

北九州市の中心部にあるわけではないですし、よほどの目玉になるものがないと人が集まらず更地になるのではと思います。

せっかくスペースワールドがあるお陰で人も集まり周囲が活性化していたこともあり、それが無くなることは周囲のお店など打撃を受ける事でしょう。

地元の人達のためにもスペースワールドの代わりに人がたくさん集まる何かに代わる事ができるといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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