正月の花の名前はなんという名前?玄関に飾る場合などの生け方は?

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正月と言えばしめ縄や鏡餅、正月の花などいろいろな正月飾りを準備するのではないでしょうか。

しかし、正月の花の名前や生け方、その花を飾る意味などを詳しく知っていますか?

正月に飾る花の名前や生け方、飾る意味などを詳しく解説します。

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正月に飾る花の名前は?

正月の花と聞いて最初に名前が上がるのは、松、竹、梅ではないでしょうか。

さらに、正月によく飾られる花は南天、千両、葉牡丹、椿などの縁起の良いと言われる花が多いです。

他にも薔薇、柳、蘭など見栄えの良い花も正月の花として飾られます。

これらの花が正月に飾られるのには意味があります。

知っているようで知らない花の意味についても見てみましょう。

正月に飾る花の名前と意味

正月に飾る花の名前が分かれば、その花が飾られる意味も知りたくなりますよね。

それぞれの花の意味を見ていきましょう。

・松…正月に飾るのに最も適していると考える人も多い松。

一年を通して葉が落ちない事から、永遠の命、繁栄などの意味を表すとも言われています。

・竹…竹はひたすら真っ直ぐ上に伸びる力強さと、繁殖力の強さから命の繁栄の象徴と言われています。

・梅…梅はご存知の通り初春の訪れを告げる縁起の良い花と言われています。

・南天…難を転じて福となすと言う意味合いで縁起が良く、正月に飾られる代表的な花です。

・千両…お祝いでよく使われる花で、景気が良いと言う意味があります。

・葉牡丹…葉牡丹の赤、白は縁起の良い花として正月によく飾られます。

・椿…椿も繁栄を意味するおめでたい花として飾られます。

その他の薔薇や蘭は見た目の華やかさからたくさんの人から愛される花なので、正月に限らずお祝いの時にはよく使われます。

このように正月に飾られる花のほとんどは縁起の良い意味があるのです。

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正月の花の生け方や注意点を紹介!

正月の花の名前や意味が分かれば、飾るのもより楽しみになりますよね。

正しい生け方や生ける時の注意点も知っておきましょう。

まずは、注意点として12月31日に正月飾りを飾る事は「一夜飾り」と言ってよくない事とされているので避けましょう。

29日も「二重苦」を連想しますし、30日は旧暦の大晦日である為に避けられています。

正月飾りは12月28日までに飾るのが好ましいです。

正月花を生ける器は、正月らしい器であれば家にあるものでも問題ありません。

改めて準備する場合には、正月らしい柄が入っていたり、赤色や黒色などの器を選ぶと正月らしい生け花になります。

欠けていたり傷のある器はふさわしくないので避けましょう。

玄関に飾る場合、門松は玄関の外の両脇に飾ります。

その他の花を生けたものは、飾り方に特に決まりはありません。

玄関の雰囲気に合うように飾りましょう。

生花は地方や流派によってもマナーは違いますが、最低限のマナーを守っていれば後は自分の好きな生け方を楽しみましょう。

まとめ

正月の花の名前や意味、生け方など詳しく知ると飾ってみたくなりますよね。

アレンジされた正月花であっても、花の名前や意味を知って飾ると良い正月が迎えられそうに感じますよね。

難しく考えずに好みの正月飾りや花を楽しみましょう!

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