バルセロナのテロ事件 現場写真や犯人メンバー画像 動画について テロ危険性マップでテロ勃発の可能性がわかる?

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スペインのバルセロナの繁華街で、ワゴン車が歩行者を次々とはね、13人の犠牲者と100人の負傷者が出るという痛ましい凄惨なテロ事件が発生しました。

犯人メンバーや観光への影響が気になりますが、今回はテロ危険性マップなどで今後日本でテロが起こる可能性や、テロ事件の様子を現場写真の画像や動画などで見て行きたいと思います。

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バルセロナでテロ 現場写真や動画と犯人の画像 日本でのテロの可能性などについて

バルセロナでのテロの直後の現場の動画や画像はこちらですが、事件現場の場所で多くの人が倒れている様子や、車で撥ねられ足が折れている人の様子などが確認できます。

※閲覧・音量注意

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YouTube動画から)

IMG_8780(出典:
YouTube動画から)

一般市民に対してなぜ無差別にここまでの事ができるのか理解に苦しみますが、テロリストがテロは車が効果的だと思ったのか、最近は車を使ったテロが急増しています。

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(出典:YouTube動画から)


こちらが今回のバルセロナのテロ犯人メンバーの一人と見られる顔写真ですが、アラブ系のように見え、ISISも犯行声明を出しISISが関与している疑いが強いと見られていますが、ISISとのまだはっきりとした関係は明らかになっていないようです。

IMG_8776(出典:
https://www.houdoukyoku.jp/posts/10198)

今はヨーロッパ全体が危険というイメージがありますが、アメリカの保険会社が出した世界各地のテロが起こる危険性を示したマップを見ると、赤が一番危険と言われていますが、スペインは日本と同じ黄色になっています。

逆に安全とされているノルウェーなどでも2017年4月にオスロで爆弾が見つかり爆破処理が行われるなど、一概に安全とは言い切れないようですが、日本はテロが最近度々起こっているドイツと同じ危険度になっており、北朝鮮の事なども含め安全な地域とは見なされていないようです。

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ヨーロッパでは観光地でテロが起きている傾向が強いようですが、観光への影響については2017年5月と6月にテロが起こったイギリスでは、2017年の観光客の減少率は1%になる見通しで影響は比較的軽微なものの、2015年11月に130人の犠牲者が出たフランスの場合、2016年5%観光客が減ったという統計が出ています。(参考:
https://www.travelvoice.jp/20170607-90677)

パリなどのテロが起こった地域は警戒が強化されているため、逆に治安が良くなってるという考え方もあるかもしれませんが、やはりどうしても治安に対するイメージの低下は免れず、バルセロナも軽微かもしれませんが観光客の減少は避けられないでしょう。

日本でテロが起こるとしたら観光地の京都や渋谷など人が密集している所が狙われやすそうで、それまでの治安がいいイメージがガラリと変わってしまうので一回でも起きて欲しくないものですが、これからISISなどのテロリスト壊滅が進み、少しでも世界全体の治安が回復していけるのか、今後のニュースに注目して行きたいと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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がありますのでご覧ください。

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