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トランプ大統領の政策が様々な波紋を呼んでますが、トランプ政権はこれまでの政権と違って短命に終わるのではという意見も出ています。

人種差別的だと事あるごとに言動や政策が批判され、反トランプ派もアメリカに根強く残ってますが、トランプ大統領は任期満了まで政権を維持できるのでしょうか?

今回はもしトランプ大統領が満了まで就任した場合だとトランプ政権がいつまで続くのか、また、これからトランプ大統領が行おうとしている政策について見て行きたいと思います。

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トランプ政権はいつまで続く?大統領の任期について

アメリカ大統領の任期は4年で、トランプ大統領は1月20日に就任したので、任期は2021年1月20日までになります。

フランクリン・ルーズベルト大統領のような4期就任したという例がありますが第二次大戦以降、大統領の最長の任期は2期の8年までとなりました。

トランプが大統領に2期就任した場合任期は2025年1月20日までになります。

ですが、こちらの一覧をご覧頂くとわかるように、過去に就任期間が4年も持たなかった大統領も意外と多く、トランプ大統領が4年間政権を維持できるのかは全くわかりません。(リンク先:アメリカ大統領歴代の就任年齢・在任期間一覧)

これまでクリントン、ブッシュ、オバマと3人の大統領が連続して2期大統領を務めており、今回はトランプ政権は場合によっては4年も持たず短命で終わってしまう可能性もあるかもしれませんが、それは今後のトランプ大統領の手腕次第と言えそうです。

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トランプ政権の政策の内容について

これまでトランプ政権が行なった政策について、有識者の中にはトランプ大統領は政治の素人であるという人もいます。

例でいうと、トランプ大統領はメキシコの関税を大幅に引き上げようとしていますが、メキシコに対し関税引き上げなどの様々な政策を行おうとした結果、メキシコの通貨自体の価値が大幅に下落してしまい、その結果関税を引き上げる意味があまり無くなってしまっていました。

また、トランプ政権は高金利政策を掲げており、ドル安にしてアメリカを輸出国にしようとしていますが、メキシコの通貨の価値が大幅に下落した事によりメキシコに出資したい企業が増え、結果的にアメリカは生産能力を失い輸出国ではなく輸入国に変わっていくのではと言われています。

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また、移民政策についてもトランプ大統領はメキシコではなくアメリカに工場を作れといってますが、その結果メキシコの工場で働いてる労働者が失業をしたくないばっかりに、大勢アメリカに移ってくるのではと言われており、また、アメリカとメキシコの間に人が通れないような壁を作ろうとしている事についても、それが完成するまでの数年間の間にアメリカに入ろうとする移民が増え、結果的に移民増加することが懸念されています。

このように、トランプ政権はあまり本質が見えておらず、逆の結果をもたらすような政策ばかりを掲げているため、トランプ大統領は政治に関しては本物の素人と見ている人もいるようです。

まだトランプ政権は始まったばかりですので今後こうした評価が覆る可能性は無いわけではないと思いますが、今のところはどちらかというと政治手腕の評価は高いわけでは無いようですので、もしかしたら任期の4年も待たずに終わる可能性もあるかもしれませんね。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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韓国 少女像(慰安婦像)の意味は何?設置への海外の反応と政府の対抗措置は?
がありますのでご覧下さい。

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