福岡強奪事件 被害者が事件関与の可能性は?3億8千万円と逮捕韓国人の関係について

福岡市天神のビジネス街で、日中突如3億8000万円が強盗されるという事件が発生しました。

事件に注目が集まりましたが、なぜ3億8千万円の現金を被害者が引き出してたかにも注目が集まり、被害者も怪しいと2ちゃんなどで言われています。

今回は、被害者男性が福岡強奪事件に関与していた可能性があるのか、また、3億8千万円と関税法で逮捕された韓国人との関係について見ていきたいと思います。

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福岡強奪事件に被害者が事件関与している可能性は?

IMG_7322出典:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/195860

去年の夏に、同じ福岡市で今回の福岡強奪事件と同じような事件がありましたが、こちらは未解決事件になっています。

 

福岡市博多区で昨年7月、6億円相当の金塊(約160キロ)が警察官を装った男らに盗まれた事件で、このうち約4億円分が事件後に換金されていたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は、東京都内で貴金属店を経営する60代男性が盗品と知りながら換金に関わった疑いがあるとみて、都内や千葉県にある男性の関係先を盗品等処分あっせん容疑で近く家宅捜索する。

 捜査関係者によると、事件があったのは、JR博多駅近くの貴金属店が入るビルの入り口付近。
 
昨年7月上旬の午前、金塊を売るために店に持ち込もうとしていた被害男性らの前に、警察官の服装をした数人の男が現れた。「密輸品なのは分かっているんだぞ」などと言いながら、金塊の入ったケース5個を調べ、男性らが目を離したすきに車に積んで逃げた。
 
金塊は被害男性らが転売目的で事件前日に山口県内で購入したものだった。実際に密輸品だったかは分かっていない。県警は、犯行グループが金塊の売買を事前に把握し、周到に準備をしていた可能性があるとみている。
 
グループが着ていた警察官の制服に似せた服は、後に山口県内で見つかり、県警が押収した。
 
その後の調べで、グループが事件から1週間以内に金塊の半分強を2回にわたって買い取り業者に売り、4億円以上を得ていたことが判明。換金の際には、所得税法で売り主を税務署に届ける必要がある個人名ではなく、貴金属店経営者が営む法人名義を使い、届け出を免れていたという。
 
県警は、個人情報を隠して換金するためにグループが法人間の取引を装い、経営者側も事情を知りながら名義貸しをした疑いがあるとみて、グループの実態解明を進めている。

金塊、福岡と東京、堂々と街中での犯行など今回の事件と似ている部分がいくつかあります。

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今回の福岡強奪事件で捕まった際韓国人4人組は7億以上もの現金を持っていたとの事ですが、被害者男性が目撃した犯人の体型などが違うとの事で強盗致傷の犯人としてではなく、許可なく現金を国外へ持ち出そうとしたとの事で関税法違反で逮捕されています。

7億の現金を国外に自分で持ち出す時点でかなり不自然で、タイミングがタイミングなだけに強盗致傷事件に関わっているという事で間違い無いでしょう。

体型が違うのも強奪する役目と現金を国外へ運ぶ役目がバラバラなだけかもしれません。

被害者が事件関与しているかについて、
3億8000万が何か後ろ暗い方法で手に入れたお金だったり、同じ犯行グループだったけど裏切られて強奪されていたりという可能性もあります。

しかし、去年の事件と同じく同じ金塊の売買を知ることができる犯行グループから、取引の情報をキャッチされて取引の隙を狙われたのでは無いでしょうか?

何れにせよ物騒なので犯行グループに捕まってほしいものです。

捕まった韓国人は末端で大元には辿りつけないかもしれませんが、芋づる式に逮捕者が出て一刻も早く全貌が明らかになる事を祈りたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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他にもニュースに関する記事は、
渋谷恭正容疑者 Facebookの子供は息子と娘?(千葉小三女ネット書き込み犯人)
がありますのでご覧ください。

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