ホーキング博士の死因や病気の原因とは スティーブンホーキングの名言・予言について

車椅子の天才と言われ、映画にもなった理論物理学者のスティーブンホーキング博士が、76歳で死去しました。

ホーキング博士は現代の宇宙論に多大な影響を与えたと言われていますが、今回はホーキング博士の亡くなった死因や病気の原因、また、ホーキング博士の名言や予言について見ていきたいと思います。

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ホーキング博士の死因や病気の原因とは スティーブンホーキングの名言・予言について

ホーキング博士の直接の死因はまだ今のところはっきりと公表されていませんが、亡くなった時の様子では静かに息を引き取ったとの事で、現在わかっている情報では、何か持病の筋萎縮性側索硬化症以外の大病を患っていたという訳では無さそうです。

「車椅子の理論物理学者」として世界的に知られるイギリスのスティーヴン・ホーキング博士が3月14日、死去した。英紙ガーディアンなどが報じた。

ホーキング博士の家族が14日早朝に声明を出し、ケンブリッジの自宅で死去したことを報告。ルーシー、ロバート、ティムの3人の子供たちは声明の中で「私たちは最愛の父が今日亡くなったことをとても悲しんでいます」として、以下のようにコメントしたという。

「彼は偉大な科学者で、並外れた人間でした。その功績は今後も長く生き続けることでしょう」

「彼の勇気と才能、そしてユーモアは世界中の人々に影響を与えました」

そして、3人はホーキング博士の「大好きな人々がいなかったら、宇宙なんて大したことはない」という言葉を引いた上で、「一生忘れない」と綴っている。

引用:
https://m.huffingtonpost.jp/2018/03/14/hawking-0314_a_23385086/

ホーキング博士は1960年台初め頃から筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、また、1985年に肺炎を患った影響で気管切開を行い会話ができなくなってしまっています。

筋萎縮性側索硬化症は、神経細胞が集中している中枢神経の神経細胞が徐々に死亡し、筋力が萎縮し筋力が著しく低下する病気ですが、死亡原因としては肺炎、呼吸不全を引き起こし亡くなるケースが大半と言われているようです。

しかし、意識障害ではなく運動障害を引き起こす症候群で、ホーキング博士は、「私は幸運だ。なぜなら脳は筋肉で出来ていないからだ。」と病気について語っています。

スティーブンホーキング博士は生前次のような名言を残しています。

「脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は、暗闇を恐れる人間のための架空の世界だ。」

「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。」

(人々はどのように生きるべきか?という問いに対して)「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき。」

「私は“神”という言葉を、アインシュタインがそうであったようにこの世を支配する“自然法則”という意味で使っています。科学的な物理法則は宇宙の起源を十分に説明し得ます。(宗教的な)神を持ち出すまでもないのです。」

「私の頭脳は数学的なので、数字の面からだけ言っても、宇宙人は存在すると考えるのは完璧に合理的だ。」

「我々の時代に未来からの観光客が押し寄せたことはない。ただ、それについて私は誰とも賭けをしないだろう。」

「宇宙の創造に神の力は必要ない。」

「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。」

「宇宙が本当にまったく自己完結的であり、境界や縁を持たないとすれば、始まりも終わりもないことになる。」

また、未来についての予言もいくつか残しています。

「個人的にも宇宙旅行は楽しみにしています。実際に行けるようになれば、真っ先にチケットを買い求めると思いますよ。外惑星を除けば、これから100年以内に太陽系のどこにでも行けるようになるでしょう。」

「今後100年間のどこかの時点でAIは人間の能力を超えていきます。そしてこの人工知能の目的は我々人間を“余所者”にすることだと気づく必要があるのです。」

「100年以内に人工知能は人間を超える。」

「人工知能の進化は人類の終焉を意味する。」

特に、2017年11月に北京で行われたサミットでは、

「人類の次のミレニアムを生き抜けないかもしれないと心配している。温室効果で地球の大気は熱くなり、灼熱地獄の中で人類は滅びるのではないか。他の惑星を植民地化する努力が必要になりそうだ。」

と発言し、2600年までに人類滅亡するのではと予言しています。

日本でも1995年に発売された本、「ホーキング 宇宙を語る」がベストセラーになり、世界的な天才理論物理学者が亡くなるのは非常に残念ですが、その功績は今後も語り継がれていく事でしょう。

ホーキング博士によると、「脳はコンピューターのようなもの。壊れたコンピューターには天国も来世もない」との事で、死後の世界は無いとの事ですので、こんな事を言っても無意味と言われるかもしれませんが、あの世での安らかなご冥福をお祈り致します。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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がありますのでご覧下さい。



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